DAY3 生誕地なのに記憶にない北九州へ|北九州 2008

その他の旅

○3日目(16日)
このホテルはチェックアウトが10:00です。

8:30。
目が覚めてすぐに、彼を起こします。

起きた~?
お風呂に入ってもらい、荷物を急いで片付けて、出発!
今日は、念願かなっての、唐戸市場!!!

唐戸市場は、混雑していましたよ~。
その混雑を潜り抜けていくと、おお、テレビで見た光景!

感動。

テレビのイメージと違ったのは、各店舗が「雑炊屋さん」「お寿司屋さん」「から揚げ屋さん」と
決まっているわけではなく、いろんな店舗が似たようなものを陳列して売っていること。

どこにするか悩みどころですが、とりあえず見て回ることに。

で、まずはお寿司。
あじと、ふぐと、くじらと、白子と、、、

それと、ふぐ汁。
で、1軒目。

味は、身が厚くて歯ごたえがあって、おいしかった~
鯨などは、好みかなあ

新鮮でも味があわない人はだめでしょう。

で、2軒目は、ふぐのから揚げ。
食べるところを探している間に、3軒目のふぐ雑炊をGet。

一緒に食します。

ふぐのから揚げは、こちらも身が厚く、食べ応えあり。
これは、確実におすすめ店があります!

揚げたてを食べさせてくれるお店があるので、そこを目指してください。
ヒントは角のお店。

おばちゃんが、まだあったかいよ~と小さい声で言ってます。
実は、この揚げ物、一気に揚げて大量に店頭に置いてあるお店が多かったんです。

やはり、温かいほうがおいしいと思う。
雑炊は、味は薄めです。

「お好みで~」と、ポン酢をくれますが、私は塩がほしかったかも。

でも、やさしい味でした!
4軒目は、ふぐの天ぷら。

これは、衣が大きすぎました。
うううう

もう、あげものはいらない。

お腹一杯になったところで、カモンワーフに移動。
昨日はCLOSEされていたお店ももちろん復活。

でも、とりたてて、ほしいお土産がない。
私、お土産意識の少ない人間なんです。

ぐるぐる回ってみたけど、特に気になるものもなく。

じゃあ、巌流島に行ってしまいましょう!
巌流島には、昨日門司港へ渡ったのと同じところからフェリーが出ています。

門司港までは、片道390円。
巌流島は、往復で、1,000円となっております。

往復権購入後、船へ。

こちらも、まもなく島へ到着。
巌流島は本当に小さい島でした。
でも、昔はこれの6分の1しかなかったとか。

残りは、人工的に作られた島。

それは、それは小さい。島の散策には、多分30分あれば、十分、ゆっくりと一周できる感じ。

バーベキューコーナーもあったりして、のんびりはできるかも。
でも、私たちは見るだけだったので、十分という感じでした。

次の便で戻ることにしました。

あ、往復チケットを購入した場所で、巌流島上陸記念というものを売ってくれます。
1枚100円です。

今回記念に購入してみました!

さて、戻ってからカモンワーフ方面に向かって歩いていると、左側に「ぶっかけ飯」なる
文字が。

これも、有名な郷土料理?なの?
気になって仕方なかった私たちは、食べてみることに。

ぶっ掛け飯とは、平たく盛ったごはんの上に、ふぐ刺しを並べ、ふぐ皮と、あさつき、
もみじおろしとともにポン酢をかけ、食べるものらしい。

ふぐさしを食べるか悩んでいたのですが、この料金なら、満足じゃないですか?の、

780円。
こりこりしていて、身がひきしまってましたよ~
きゅっ!

ちなみに、ふぐ飯も頼んでみました。
こちらは、いわゆるたきこみごはん。1杯(小)250円。

うぷ~

おなか一杯なんだけど、カモンワーフを通りがかったら、昨日発見できなかった
たこやき、ハンバーガーを発見してしまった。

カモンワーフ1F海側のOpenテラスになっているところに売っています。

白子たこやきと、ふぐたこ焼きがあって、悩んだ結果、白子を選択。
それと、杏仁豆腐味のソフトクリーム。

ハンバーガーは、今回はあきらめることに。

最後に、唐戸市場に戻って、めんたいこ、ふぐ皮、ふぐの一夜干しを購入。
これで、思い残すことはありません!

車に乗り込み、次の目的地へ。
とはいえ、どこに行くかが決まっていない。

とりあえず、本州最西端の地を目指すことに。

が、行ったはいいけど、特に何もない。
なんとな~く散歩をして、終了。

ふ~ん。

と・・・本当に何もすることがなくなったので、門司港に向けて出発することに。
行きは、高速で通過したので、今日は海底トンネルを通りましょ。

でも、海底トンネルを通るために、ぐるっとまわらされる感じ。
トンネル通過料は、150円でした。

トンネルの真ん中で、「福岡突入~」と、騒いだくらいで、結局はトンネルなので、
特に見るものもなく。

終了。

門司港に行く前に和布刈公園にたちよることに。

急な坂道をのぼり、公園にたどり着いたけど、ここも特に何もありません。
あの遠方に見えてるものは、四国?

あっちは、さっきまでいた本州?

ただ、海はきらきらしてとてもきれいでした。
私の母は、このあたりで育ったので、海がないと嫌だといい、いまだに海の近くに
住んでいます。

私は、海なし県でほとんどの時間をすごしたため、海を見るとやさしい気持ちになります。

別の意味ですが、海への憧れなんでしょうね。
門司港は、昨日見ていたので、特に見たいものがあるわけでもなく。
彼が「鉄道博物館」を見たい、というから立ち寄ったものです。

門司港レトロ付近の、駐車整備をしているおじさんに
「鉄道なんちゃら、どこですか?そこでも駐車できますか?」と聞き込みをし、

現地到着。

駅市場(漢字は旧漢字を使用)の横にあります。
入場料は、300円。

彼は、鉄道マニアでもあるんですね~
並ぶ、SLや、古い特急を見て、私は古さとか、昔の味しか感じられなかったんですけど、

彼は、楽しんでいたんでしょうね。
博物館の中には、昔からの鉄道に関する品々が並べられていました。
九州の鉄道のミニチュアが走るコーナーもあって、
こちらもチェック。

あ、湯布院に行ったときに乗れなかった、”ゆふいんの森”
今度は乗ってみたい、SONIC。

などなど。

九州を走っている電車は興味深いものがありました。
鉄道にそれほど興味のない私も楽しめると思います。

外に出ると、ミニ列車に乗れるエリアがあり。
彼いわく、「デパートの屋上と一緒」って言ってたけど、乗ったら彼のがはしゃいでた。
ちなみに、大宮の鉄道博物館では、自分で運転ができると、彼が言ってました。

こちらでは、運転のはじめとおわりにレバーをあげる、さげるを1回できるだけで、後は
自動運転です。

博物館を満喫した後は、駅市場へ。
別にここは、市場ではなく、ただのスーパーでした。

飛行機の中で食べる、鯨カツと、お菓子類を購入。
前回の長崎旅行で購入しておいしかった”うまかっちゃん”も購入。

この前と同じ、あげにんにく味はなく、辛子高菜味?になっちゃいましたけど。
それと、柚子胡椒。

お菓子は特に九州限定のものも見つからず、、、
じゃあ、小倉に向かいますか。

ここで、ガソリンスタンド探しが始まります。
カーナビで、小倉駅近くのガソリンスタンドを検索すると、1件しか出てこない。

え~・・・なんで?

と、思いながら小倉へ。
あ、小倉城行ってないね~という話から、小倉城へ。
車でとおりすがりに見たら、あまり大きくなかった。

ま、これはこれでいいんじゃないと、降りることなく、写真だけ撮って通過。
ガソリンスタンドでガソリンを満タンにし、車を返しに。

二日間、ありがとうございました。
で・・・

んじゃ、ちょっとだけ小倉駅散策。
駅の中のお土産売り場で、会社へのお土産を購入。

駅のお姉さんに空港までの行き方を聞くと、バスでとの返事。南口、バスターミナルで空港行き
のバスを見つけると、もう乗る時間。

他に何も見学せず、空港に向かいました。

最初のうちこそ、景色を眺め、私はどのあたりに住んでいたんだろうかなどと考えましたけど
すぐに就寝。

はっと気づけば、そこは空港でした。

空港到着後、私を迎えてくれたのは、メーテル!
あ、来たときは気づかなかった。

メーテルさんと写真を撮って出発階へ。
ここは、思ったよりもお土産屋さんがたくさんありました。

スターフライヤー直営のSHOPも見ましたよ~

お土産を見ていると、彼が「らーめんを食べていない」というので、最後の力を振り絞って、
上の階のレストランへ。

食べましたよ、とんこつラーメン。
彼も「もうくいはない!」と、言ってました。デッキに出ると、足湯が終わっていることが判明。

そうだった、18:30までだった。
まあ、到着時点で間に合わないんだけど、せっかくだったらね。

お土産屋さんに戻り、めんたいこマヨネーズと、九州のお菓子を購入。

もう、本当に食べられない。。。
(´Д`;)<>>1!!もういい、お前は頑張った!

ちょっと早めに中に入り、中のマッサージチェアを私だけ満喫。
喫煙所も2回ほど行き、定刻到着の飛行機の清掃待って、スターフライヤーに乗り込みました!

帰りのエピソードとしては、なんか、スペシャル企画実施中で、タリーズコーヒー、キャラメルフレーバーを堪能できるとのこと。

キャラメル味が大好きな私はおかわりもしたのですが、フレーバーをいれてくれる量がCAさんによって違ったため、最初の人が多く入れてくれた分だけ、2回目が物足りなかった。

何の問題もなく羽田に到着。
無事に帰還です!

今回の旅行で、ひとこと。
スターフライヤーの便設定はありがたいですよ~。
深夜発の便があって、夜帰りの便があって。

二日間丸まるつかって遊べるし。
多分、普通のツアーの二泊三日よりも、余裕のある感じでした。

次回は、どこに行こうかなぁ。

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